SDGsへの取り組み SDGs

東洋ハウス建材は、住みよい街づくりと環境保全活動に積極的に取り組んでいます。

東洋ハウス建材株式会社は、埼玉県SDGsパートナー登録企業です。
登録No.329

また、「埼玉県環境SDGs取組宣言企業」として環境保全に取り組むとともに、 「埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム」に参加しています。

CARBON NEUTRALITY 脱炭素とカーボンニュートラル

「脱炭素」と「カーボンニュートラル」、違いをご存じですか?

どちらも地球温暖化の防止を目的として、二酸化炭素(CO₂)などの 温室効果ガスの排出を減らす取り組みに関係する言葉です。

脱炭素

二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を削減し、 実質的な排出量ゼロを目指す考え方

カーボンニュートラル

温室効果ガスの排出量から、森林などによる吸収量や除去量を差し引き、 全体として実質ゼロにすること

私たちにできることから、一歩ずつ

東洋ハウス建材では、グリーン・バリューチェーンの考え方を基に、 中小企業向けの「知る・測る・減らす」の3ステップで 脱炭素経営に取り組み、カーボンニュートラルの実現を目指しています。

01

知る

脱炭素の必要性や取り組み方を知る

02

測る

事業活動に伴う排出量を把握する

03

減らす

できるところから排出量を削減する

当社は従業員十数名の、卸売業を主とする中小企業です。
自社の事業活動による排出量は大きなものではなく、 数値として見える変化も小さいかもしれません。
それでも、一人ひとりが意識して行動することが大切だと考えています。

2023年には、全面ガラス張りだった事務所の窓に遮熱フィルムを施工し、 年間を通した電気使用量の削減につながりました。

また、環境保全活動の一環として、国産材をはじめとする 木材を利用した商品の開発や、端材の再利用などにも取り組んでいます。

FOREST & SUSTAINABILITY 森林の役割と資源の循環利用

森林には、どのような役割があるかご存じですか?

森林は、木材を生み出すだけでなく、私たちの暮らしや 地球環境を支えるさまざまな役割を担っています。
その働きは、大きく8つの機能に分けられています。

01

生物多様性保全

多様な動植物の生息・生育環境を守る

02

地球環境保全

二酸化炭素の吸収・貯蔵などを通じて地球環境を守る

03

土砂災害防止・土壌保全

土壌の流出や土砂災害のリスクを軽減する

04

水源涵養

雨水を蓄え、水資源を育み、守る

05

快適環境形成

気温や湿度の調整など、快適な環境づくりに役立つ

06

保健・レクリエーション

健康づくりや休養、自然とのふれあいの場になる

07

文化

景観や伝統文化、教育などを支える

08

物質生産

木材やきのこなど、さまざまな資源を生み出す

木を伐ることは、環境に悪いのでしょうか?

森林には大切な役割があるため、「伐採」と聞くと、 環境に悪いというイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、森林の種類や状態によっては、適切な伐採や植林、 間伐などの手入れが、森林を健全に保つために必要です。

例えば、人の手で植えられた人工林では、木が密集したまま 手入れされずにいると、林内に十分な光が届かず、 下草が育ちにくくなることがあります。
こうした状態が続くと、土壌を守る働きに影響する場合もあります。

また、成長する木は光合成によって二酸化炭素を吸収し、 炭素を蓄えます。
木材として利用された後も、 建物や家具などに使われている間は炭素が貯蔵されます。

適切に管理された人工林で、育てる・伐る・使う・植えるという 循環を続けることは、森林資源を持続的に利用する方法の一つです。
一方で、天然林など保全を優先すべき森林もあり、 すべての森林で伐採を進めればよいというわけではありません。

適切に管理された人工林における植林・育林・伐採・木材利用の循環

大切な森林を守るため、林業や木材産業をはじめ、 企業や個人によるさまざまな取り組みが行われています。

東洋ハウス建材も正しい知識と理解を深め、 違法伐採による木材の流通を防ぐことを意識しながら、 森林資源の持続可能な利用と環境保全に取り組んでまいります。

COMMUNITY ACTIVITIES 彩の国ロードサポート

東洋ハウス建材は、道路の清掃美化に取り組む 「彩の国ロードサポート」の活動に参加しています。

身近な地域の環境を大切にし、 住みよい街づくりにつながる活動を続けています。